2018年京セラドームアクアリウム展【金魚と光のコラボ】

大阪京セラドームのイベント、アクアリウム展。

今回は『 金魚と光のコラボ 』をテーマに開催されています。

カブトムシやメダカなど金魚意外の見どころもある内容になっています。

京セラドームアクセスと駐車場


京セラドームは野球などが行われていて、

同じ建物内の9階の【スカイホール】にてイベントが開催されています。

地下鉄長堀鶴見緑地線のドーム前千代崎駅からすぐの好立地になります。

車で行く場合は、隣接しているイオンに停めるのがベスト!!

平日だと最初の2時間が無料となっているのでお得です。

 

イオンの2階の西側にある「ドームデッキ入り口」から京セラドームへ行きます。

この長いエスカレーターから9階まで直結しているので楽チンです。

 

 

アクアリウム割引チケットがある場所

これ、びっくりなんですけど

9階のスカイホールに到着し、アクアリウムにたどり着くまでの

廊下にある長テーブルに割引付きチラシが置かれています。

そう、現地で割引チケットが調達できてしまうんですね。

↑ ここにたどり着くまでにゲットしてくださいね。

 

内容とカブトムシとメダカのコラボ

2017年、前回のアクアリムは【金魚とお花のコラボ】でした。

2017年アクアリウムin京セラドームで『金魚』と『お花』のコラボ鑑賞

2017.08.11

今回は【金魚と光のコラボ】がテーマです。

だからなのか、入り口で入場料を支払うと1人1本光る腕輪がもらえます。

自分達も光の演出をしろということでしょうか??

アクアリウムは撮影OKになっています。

光で照らされた綺麗な屏風風のパーテーションがありとても綺麗です。

会場の3分の1程度進むと、カブトムシ・クワガタの昆虫ワールドに。

展示されている種類は共に6種類くらいずつで、

カブトムシとクワガタは隣同士の部屋になっていました。

その中でもひときわ存在感を放っていたのがこれ ↓

ヘラクレス
分布:中央アメリカから南アメリカ
「世界最長のカブトムシ」として知られ、最大で全長180mm以上に達する。
オスのツノは上下ともに長く大きいものでは体長とほぼ同じくらいの長さに。
名前はギリシア神話最大の英雄ヘラクレスに由来します。

もう1つ金魚とコラボしている生き物がこれ

終盤にあるメダカが入った水槽が6つくらいある「めだかリウム」エリア。

人気の品種であるキラキラと光る「ラメメダカ」もいました。

アクアリウムの感想と混雑状況

このイベントは毎年やっているので人気があるのでしょうか?

昨年と同じようなチケットにチラシだったのですが

前回は金魚とお花のコラボが、今回は他の生物とになっています。

当然、子供たちには今回の方が楽しめる内容になっていましたが、

前回に比べ金魚の種類や数が少なく3割減というところ。

光を使った演出でしたが、入り口付近は良かったものの

終盤になるにつれ地味なものになっていきます。

全部をゆっくり見ても所要時間は20分程度になりますが、

入り口付近のフロアーでは「おえかきパラダイス」で自分が描いた絵が

巨大スクリーンに映し出されるという光の演出がされていました。

「チームラボ」による本格的な光の演出はハルカスで開催されています。

ハルカス【チームラボ学ぶ!未来の遊園地】混雑状況と感想

2018.07.18
夏休みにも突入しましたが平日の午後3時頃の混雑状況は

かなり空いていました。

私たちが到着する少し前の午後2時過ぎ頃は、もう少し人が出入りしていたようです。

半分以上は子供連れでしたが、大人同士で訪れている人も結構いました。

それでも少し物足りなさの顔をされている人が多かったように思います。

涼しい場所で割引使って500円。

この料金ならコスパは良いでしょう。

最近見かけなくなったカブトムシやクワガタが、入場口付近で購入することができます。

隣のイオンでランチを済ませ、少し寄っていくには良い場所だと思います。

ただ、来年も開催されるのであれば

また思考を凝らしたものでないとイベントの存続は難しいようなきがしました。

金魚の購入もできたらいいなと個人的には思いましたけどね。



 

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