毎年3月からスタートしている「明治探偵」ではなく、今回は「鬼滅の刃」とのコラボ謎解きになっています。コースは初級・中級・上級と3つにわかれていて、まずは初級「壱」からスタート。この初級がどの程度の難易度かで後の2コースのレベルがなんとなく図れますよね
2026年鬼滅の刃謎解き内容
開催期間:3月6日~5月31日
開催時間:9時半~17時 ※報告は16時半まで
休村日 :なし
謎解きキット

キットの内容はファイルに冊子、シール用紙が1枚と初級らしく少なめ。このストーリーは炭次郎と我妻善逸の登場になっています。
料金:1,600円
初級でこの値段はけっこうお高め・・・
鬼滅の刃謎解き「壱」の難易度
小学生や初心者でも参加しやすい難易度ですが、タカラッシュとだけあってちゃんと考えられた謎になっていました。問題数はだいたい10問くらいでサクッと解けますが「ああなるほどね」とちょっと気持ちいい感覚を味わえます。
鬼滅の刃謎解き「壱」の所要時間
追加シートはなく冊子も7ページほどで、だいたい1時間~1時間半程度でクリアできます。捜索範囲もちゃんと絞られていて、歩き回るってことはありません。
時短したい人は北口から入村しましょう
鬼滅の刃謎解き「壱」感想
今回は1日で鬼滅の刃謎解きをクリアする目的で参加しましたが、このコースが1時間ちょっとでクリアできたのは大きい。シールもついてて、遊び要素がある内容で「弐」「参」の期待度がぐっとあがります。
だいたい初級コースはコンプリートするための消化に過ぎませんが、結構楽しめました。ある程度ヒントも公式で用意されているので、ほぼみんながクリアするんじゃないかな。




