日本での同性婚は?パートナーシップ証明書とは?

同性婚

オーストラリアで2017年11月15日に

同性婚を法律的に認めるかどうかの国民投票があり、

賛成多数で決着が着きましたね!

この結果で、同性カップルたちは

早ければクリスマスまでには婚姻届けをだせることになるらしい。

日本での同性婚はできるの?

こういう部分では、

海外にかなり遅れをとっているニッポン。

もちろん、できるわけない。

日本国憲法の第24条

婚姻は両性の合意のみに基づいて成りたつ

両性、つまり男と女ね。

先進国とはいえ色々なことば遅れている日本では

同棲婚が認められるのはいつになるのか見当もつかない。

アメリカじゃ、2015年の6月に同性婚が法律的に認められるようになって、

今回のオーストラリアも続いて認められるように。

パートナーシップ証明書とは?

こんな海外の流れを見てちょっと焦ったニッポン。

「 憲法では認めないけど、自治体によっちゃ

パートナーシップとして認めるよ 」と言っています。

つまり婚姻はできないけれど、

それに近い状態の権利を与えますよ、と証明書を発行してくれます。

ちなみにこれは、渋谷区のパートナーシップ証明⇩

まだ全国区ではないのが残念だけどね。

ただ、大阪市では2017年4月に全国初、

男性カップルの里親を認められました!

 

パートナーシップ証明書を出している自治体

2017年現在では、まだたったの6つのみ!!

 

・東京都渋谷区

・東京都世田谷区

・三重県伊賀市

・兵庫県宝塚市

・沖縄県那覇市

・北海道札幌市

 

私が同性カップルだとしたら、

この中のどこかに住んだ方が『 生きやすい 』と思うだろうか?

 

パートナーシップで認められること

①住宅ローンを組める
これは民間の企業が認めたらって範囲。

②生命保険の受取り
夫婦や家族、親子間でしか出来なかった受け取りが
できるようになった
(ライフネット生命・日本生命等)

③携帯電話の家族割引
ドコモ・ソフトバンクなど住所が同一であれば適用される

 

私たちが住む大阪では、

まだパートナーシップ証明が発行されてはいない。

ただ、今の市長の吉村さん。

近いうちにやってくれそうな気がする。

パートナーシップ証明はまだ発行していないけれど

男同士の里親を全国初、認めたんだから。

 

これからどんどん夫婦の形は多様化してくると思う。

みんな、愛し合ってることには変わりない。



 

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