あべのハルカス美術館【エッシャー展】感想、グッズまとめてみた

あべのハルカス美術館にて開催中の

ミラクルエッシャー展

学生の頃、美術の本で見かけたことのある

あの『だまし絵』ですね。

今年で生誕120年を記念して展示会が開かれました。

エッシャー展開催日時と料金

開催日時

2018年11月16日(金)~2019年1月14日(月)

火~金10時~20時 / 月土日祝10時~18時
*入館は閉館30分前まで

閉館日 11月19日・26日 12月31日 1月1日
料金 一般1500円 / 大高生1000円 / 中小生500円

あべのハルカス美術館は通常月曜日が休館日となっていますが、

12月中は休館日はありません。

エッシャー展の最終日1月14日は月曜日ですが

祝日のため開催しています。

 

あべのハルカス美術館アクセス

近鉄、JR、地下鉄共にアクセスが良く

美術館への最短ルートは地下1階のエレベーターホールから

17階に一気に行く方法がベストです。

エッシャーとは?

だまし絵を代表する版画家、

マウリッツ・コルネリス・エッシャー

と言います。

綿密で独創的な作品で、

コンピューターのない時代に『版画』で

ミラクルな世界を描き出した人です。

世界最大級のエッシャーコレクションを誇る、

『 イスラエル博物館 』から選りすぐりの作品、

150点が日本初公開となりました!

 

エッシャー展の内容と所要時間


【出典:美術手帖より】

まず入り口に入ると右手にコインロッカーがあるので

そちらで不要な荷物を入れます。

100円ですが戻ってきます。

ダウンやコートは暑いので入れといた方ば無難。

いつもはこの横にベビーカー置き場があるんですが、

今回はそのエリアが閉じられていました。

会場に入ると「音声ガイド」の受付があります。

なぜかガイドはバカリズムが担当しているらしいです。

公式イメージソングはサカナクション。

これね ↓

今回の「ミラクルエッシャー展」、

1科学、2聖書、3風景、4人物、5広告、6技法、

7反射、8錯視

この8つのエリアのテーマに分かれて作品が並べられています。

イスラエル博物館から提供された150点もの作品が

壁一面に展示されてあり、かなり見ごたえがあります。

ほとんどの作品が版画ですが、

版画とは到底思えないほどの綿密な構成に驚かされます。

今回のエッシャー展の見どころはたくさんあるんですが、

特に私が気に入った作品がこれです。

これはエッシャーと妻のイエッタです。

1本のリボンで結ばれていて【婚姻の絆】という題名の通り、

永遠に続くものになっています。

エッシャーの作品は見たことがあっても

本人がどんな人なのかわからなかったのですが、

自画像が何枚かあるので一度ご覧になってみてください。

 

もう1つの見どころとしては、

やっぱりだまし絵です。

この上の絵ですが、

実は『 ナイトミュージアム 』の場面にも出てきています。

これは会場内で映画が流れているので是非見てみてください!

 

そして最後の大きな見どころは、

幅4mになる超大作、『メタモルフォーゼ』

文字から図形、生き物になりそしてまた図形へ。。。

という風に構図の原点にもなった

だまし絵の作品が見られます。

 

今回の所要時間は2時間前後!

綿密な作品を1つ1分で見たとしても150分!

撮影禁止と体験映像コンテンツ

会場内は撮影禁止になっています。

最後の出口付近でエッシャーの代表作の絵の中に

自分を映りこませるスタジオがあります。

白い台の上に乗ると、このような感じで撮影することができます。

動画として撮影し、データを持ち帰ることができます。

ナイトミュージアムの体験ができるようになっていますね!

平日の混雑状況

今回私たちが訪れたのは平日の午後4時頃。

チケットも並ばず、すんなりと買えました。

中に入ると、思った以上に人がいましたが

自分のペースで空いているところから

ゆっくりと作品を鑑賞することができました。

 

エッシャー展グッズ

ハルカス美術館横にあるグッズ店は、

エッシャー展を利用しなくても自由に出入りすることができます。

 

ポストカード(160円)かなり種類豊富です。

 

空気の器(540円)このように持ち上げると提灯のような形になっています。

エクササイズブック(650円)書き込んだり色を塗ったりできるワークノート

クリアファイル(400円)

マグネット(550円)タイルのようなしっかりとした作りになっています。

エッシャー製本(2700円)180度開く公式製本。

レターカード ちょっと値段忘れました(;^_^A

リフティングイメージ(8600円)立体化されたオブジェ

ミラクルエッシャー展の感想

日本人になじみのある『だまし絵』作品の代表ともいえる、

今回のエッシャー展は、ボリューム感もあり見ごたえ十分でした。

思ったよりも『だまし絵』の作品よりも、

風景画が圧倒的に多く少し予想していた内容と違ってはいましたが

エッシャーの緻密に計算された構図は驚くばかりでした。

ほぼすべてがモノクロで色彩の美しさやタッチの繊細さを楽しむのではなく

版画として計算された構図を見る内容になっています。

不思議な世界に引き込まれる要素もあり、

満足したイベントになりました。

ネコ好きなら、ついでに行っとこ!

ハルカス9階で12月25日まで開催してます!

めちゃくちゃ可愛いグッズ店もあり!

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