最新!【蛍の夕べ】万博公園の開始時間と混雑状況

毎年5月下旬から6月の10日にかけて、

万博公園の中になる「日本庭園」にて、蛍鑑賞が開催されています。

*水曜日はお休みなので注意!!

2018年の今年の蛍の状況と混雑具合を調査してきました!

アクセスと駐車場料金は?

上の地図の通り、万博公園を囲ってぐるっと道が一方通行になっています。

EXPOシティと反対側の「日本庭園前駐車場」に停めます。

午後7時の様子。入り口付近は結構埋まってきていますが、まだ十分に空きはあります。

駐車場料金は平日と土日祝とで差があるので確認してください。

 

蛍の夕べ料金と開始時間

チケットは券売機で購入します。

大人 250円(高校生以上)

小中生 70円

 

蛍の夕べの開始時間

日本庭園の入場時間や、開始時間はとくに決まっていません。

この時期の日没は、およそ午後6時50分頃なので、それ以降に訪れるのがベストだと思います。

私たちの到着時間は午後7時10分頃。

その頃の暗さ加減はこんな感じでした。

空はまだうっすらと青い部分はありましたが、それでも蛍の光は十分に感じられます。

時間帯による混雑状況

私たちが訪れたのは金曜日の午後7時過ぎ。

その時の日本庭園の入り口の状況は、このような感じでした。

まだ人は少なく、まばらです。

これが1時間後の午後8時過ぎになると。。。

すごい行列ってほどでもないですが、先ほどに比べると人が多いのがわかります。

ちょうど蛍が見れるピークが午後8時と入り口にも案内がありました。

やはり、皆さんこれを狙っていくので混雑するんでしょうね。

 

蛍の状況と所要時間は?

日本庭園では、蛍の発生状況を日ごとに記録されているようです。

5月25日がやや多いようですが、それでもヘイケボタルは常に400匹以上生息しています。

入り口にmapが用意されていますが、蛍を見る時は撮影や懐中電灯などが

一切禁止されているので、あまり役にたたないかも。。。

入り口に入ってすぐに川の音が聞こえます。

そこにチラホラと見える蛍に、人が群がっています。

・・・が、入り口付近で見える蛍は、ほんの数匹で目を凝らして

「あそこ光ったかも?!」という感じですが、

奥に行けば行くほど、手に届きそうなくらいの数の蛍が飛んでいます。

特に上の画像で丸で囲んであるところが、蛍がかなりいるエリアになります。

もう、地面で休んでいる蛍もいるので踏まれないかとヒヤヒヤします。

この、園内をゆっくり回ると約40分程度かかります。

途中、トイレもあるのでお子さんも安心です。

 

食事処は2カ所

もし、蛍を見る前に食事がとりたくなったら。。

駐車場から日本庭園の1つめの入り口を進むと、左側に21時まで開いているレストハウスがあります。

メニューはこんな感じでした。意外とお安い料金でしたが、軽食が多いです。

あとは好きなパンとドリンクのセットやソフトクリームなどが売られていました。

もう1カ所は、2つ目の入り口を通ったところ。

ちょうど蛍を見る入り口付近にあります。

ここはお土産やさんも兼ねているようで、先ほどの所よりかなり簡易なメニューになっています。

ちゃんとテーブルなどがあるので気軽に休憩もできます。

 

万博公園【蛍の夕べ】感想

6月10日までと約2週間程度になりますが、

毎年開催されているので知名度は高く、

ファミリー層や年配の方々、カップルなど多くの人が訪れます。

ただ、週末の20時を過ぎるとかなりの混雑が予想されるので、

ゆっくり立ち止まってみるのは大変だと思います。

私たちは金曜日の午後7時と、ピークと言われる時間帯より早めに

到着しましたが、蛍の数は十分で人混みに悩まされることなく楽しめました。

ただ、園内はヒンヤリして寒いので羽織るものを持参することをおススメします。