布団のダニが増える理由は?絶対やってはいけないこと!

ダニ

天気のいい日には必ずお布団を干しているのに

どうしてアレルギーが治まらないの?

ダニは日光で死なないの?

という方。

もしかして、「あれ」をやっていませんか?

日光でダニは死なない?

眠るときになって顔や体がかゆくなる原因の1つに

ダニが考えられます。

で、多くの人はダニを死滅させようと考えるので

天日干しをしますよね。

そもそもダニは日光で死ぬのか?

という疑問ですが、

答えは「ダニは日光で死なない」んです。

じゃあ布団を干す意味はあるのか?となりますが、

意味は十分あります。

・風通しをよくして湿気を飛ばす

・日光にあてることで殺菌ができる

布団は湿気ると余計にダニの温床となります。

なのでいつもカラッとしてやることが大切。

日光に含まれる紫外線を当てることによって

ダニや細菌の増殖を抑えることができるんです。

ですが、残念なことに増殖を抑えることはできても

ダニを死滅させることはできません。

ダニを増やす、あの「行為」は?

天気のいい日に布団を干し、

ついやってしまいがちなのが

布団たたきですが、

この行為が実はダニを増やす理由になってしまっているんです!

『布団たたき』という名前なのに、

どうして叩いてはいけないのか?

もともと、布団たたきは

布団の中のほこりを出す

ことが目的でつくられた商品なんですね!

 

ではどうして布団をたたくとダニが増えるのか?

実は布団をたたくことで、

中にいるダニの死骸や糞が粉々に砕けてしまい

さらに布団の表面に広がっていくんです。

 

 

粉々になったダニの死骸や糞は

呼吸の際に、吸い込んでしまいやすくなるんですね。

そして、アレルギーや喘息を引き起こしてしまいます・・・。

 

ゾゾ~・・・|д゚)

 

うちもそれを知らなかったときは、

子供が寝る時に限って咳が出たり、

体にぷつぷつと湿疹ができたりしてたんですが、

これが原因だったんですね~

 

じゃあ、どうやったらいいの?

 

そもそも、布団たたきの正しい使い方は?

それをこれからご紹介していきます。

 

布団のダニを死滅する方法は?

まずはお天気の良い日に布団を天日干しします。

そして布団たたきで干している布団をなでるように、

表面の ほこりを払う んです。

さらさら~と、なでるようにね。

2時間ほど干したら布団を取り入れ、

掃除機で布団の表面を吸い込みます。

この一連の事をすることによって

ダニがかなり消滅します。

梅雨時期や冬の間はなかなか布団を干すことができませんが

掃除機で吸い取るだけでも効果的と言われています。

布団叩きの「正しい使い方」をしましょう!

 

決して、こんな風に使ったり

威嚇のために使ってはいけません。

ベッドの場合の対処法

布団のようにベランダに干せないベッドの場合はどうするか?

その場合は掃除機で吸い取る方法が主流となってきますが

何度も大きな掃除機を出してくるのは面倒。

また、床などの掃除の際

掃除機のヘッドが汚れてしまっていて

ベッドに使うのは衛生的ではありませんよね。

うちは【干すより綺麗】のダイソンを使っています。

掃除機よりは圧倒的に出し入れがしやすい。

常に充電をしてすぐに使えるように

スタンバっています。

「ちょっとそこまではお金が・・・。」の人は

【オビカワ】の敷くだけでダニから3年守られるシートもおすすめ!

一般的なダニ防止シートは1年くらいで

効果がなくなってしまいますが

3年も使えて1,500円は経済的です。

ダニは口や鼻からも吸い込んで喘息などを引き起こします。

うちもダニ対策にはかなり力を入れてきましたが、

やっぱり寝る時になるとかゆみや咳が出てくるので

布団のダニ対策は凄く大切なんだと痛感しました。

 

 

 

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