夫婦で起業が向いている、8つのタイプ

毎月決まったお給料、

定時に帰れない、

風邪くらいでは休めない、

ノルマに追われ過ぎ、

上司や先輩の気分次第で怒られる。

 

「 会社辞めようかなぁ・・・。」

 

人それぞれ、

こう思ってしまう理由はあると思います。

うちの旦那さんは、

名前
頑張っても、頑張っても、

見返りがないんだよね~、あの会社。

有給だって30日もあるのに、

使えそうもない雰囲気が漂ってるし。。。

 

↑ これが理由でした

 

jyoriko
んじゃ、辞めればいいじゃんさ~ 

 

と、わたし。

普通なら、

「 そう?んじゃ、明日辞めてきやす!」

ってわけにはいかない。

 

 

でももし、

ホントに2人でスローライフを目指すなら

自分たちは、どんな夫婦なのかを

ふり返ってみる必要があります。

 

こんな2人なら大丈夫!スローワーク向け夫婦のタイプ

① 目的がなくても、ぶらぶらできる。

目的が決まっていないと

「時間のムダ!」と思うタイプは

結構頭が固い人が多い。

目的がないからこそ、柔軟な行動ができる。

新しい発見をしやすいからだ!

 

② 世間体を気にしない

これは、偏見とも言えるけど

「 あそこのご主人、平日の昼間なのに

働いてないわよ。」的な、

余計な詮索をされる。

一つのライフスタイルとして

堂々と家を出たり入ったりすればいい。

 

③ 奥さんが大蔵大臣

私が知っている限り、

旦那さんが家計を管理している家庭で

スローライフがうまくいっている人達は

いないと言っていい。

お金の管理は奥さんに任せ、

旦那さんは威厳だけ持ってればいい。

 

④ お互いのアイディアに共感できる

自分のものさしだけで、

物事の判断をしないことだ。

自分にとってはくだらない事でも

どこにニーズが転がってるか

まずはやってみることが大切だから。

 

⑤ 分担作業ができる

夫婦のデメリットの一つは、

「自分の方が動いている」と

感じてしまい、不満が溜まる事。

作業ができなくても

自分が出来ることを相手に対して

見つける努力をする。

 

⑥ 1日ではなく、1カ月単位で考える

良い日もあれば、悪い日もあります。

売上が0円の日もあれば、

数万円の日だって。

それに一喜一憂するのではなく、

全体的に物事が見れる人。

「 トータルでどうだったか? 」

この考えが出来る人は結構少ない。

 

⑦ 何歳になっても夢を語り合う

小さいことでもいいので、

自分がこの先やりたい事、

どんな風になっていきたいか?

お互いに夢を語り合える事が大切。

そのささやかな会話が

とてつもないパワーを生み出すことだって

あるんです。

 

⑧ フットワークが軽い

満員電車に乗る事はなくなったけど、

色々な情報や刺激を求めて

外に出る事をめんどくさがらないこと。

フリーになると、縛られるものがなくなるので

とたんに出不精になる人も。

「 時間はいっぱいあるんだし。 」

と、先送りの癖がつくと

また雇われる側に回らなければなりません。

 

 

誰かに雇われないスローライフは

確かに【 お気楽 】かもしれません。

ただ、簡単にその生活を選べるわけでもありません。

 

私たちもそれなりの準備をこなし、

絶対に諦めない気持ちを強く持ち、

実現した結果なんですね。

 

私たちのような夫婦が

これから増えていけばいいな~と

思っています。

 







 

 

 

 

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