猿に会えたら超ラッキー?!【箕面の滝】夜にライトアップを見に行こう!

箕面の滝

おサルが住む町、箕面市。

夜のデートにはピッタリの【 日本の滝100選 】にも選ばれた

とっても幻想的でマイナスイオン溢れるスポットです。

期間: 平成29年7月15日(土)~8月31日(木) 

 日没~午後10時 終了しました

 

ちなみに、秋冬の夜のライトアップは

やっていません!!

2017年箕面の滝紅葉情報はこちら

 

箕面の滝へのアクセスは大阪市内から車で30分!

 

当然、夜のライトアップへ行くのなら車を利用するのですが、

私は阿倍野から、阪神高速1号線へ。

そして環状線に入り、池田方面へと向かい都市高北浜を

北浜出口方面へと向かって進みます。

まあ、とにかく山に入るとくねくねと急カーブが続くので

要注意です。

 

しかもほぼ、外灯がないので真っ暗!!!

対向車に気を付けながら、ハイビームで進みましょう。

ビーム

 

 

駐車場は無料になる17時以降を狙え!

 

暗ーい道を行くと、左手に【風の杜】という

じゃらんやGoogleの評価が4.5という評判のいいお宿が見えます。

唯一そこだけ光が灯っています。

 

そしてさらに進むと、トンネルがあり右手に

簡易トイレ施設があって

その横に 箕面の滝の駐車場 が見えてきます。

 

・・・と、何度も言ったように、

本当に暗いので通り過ぎてしまわないように気を付けてください。

看板も照らされてないので、

私たちも迷いましたから(;^_^A

 

jyoriske
ここでいいんだよね?ここでいいんだよね?

 

この画像を見れば一目瞭然

車を停めると、「 入り口 」方面へと向かいます。

この駐車場への到着時間を夕方17時以降にしておくと

無料になります( ^ω^ )

でもまあ、夏の時期はまだまだ明るいので

もう少しゆっくりの到着でもいいと思います。

*私たちの到着時間は20時半頃でした

 

初めて来た人は、どっちが箕面の滝なのかもわからないので

万が一、反対方向へと歩いてしまうと

勝尾寺の方まで行っちゃいます。

 

jyorisuke
それはそれで、いいんじゃない?

だってほら、こんなに綺麗だよ♪

 

勝尾寺ライトアップの詳細

 

jyoriko
いやいや、勝尾寺のライトアップは11月だけで、しかも箕面の滝から2~3キロ山道歩くからなっ!!

 

 

箕面の滝への目印は小さなお土産屋

 

ガードレール沿いに歩いていくと、

右手にお土産屋さんがぽつんと見えます。

もちろん閉まっていて、ここも真っ暗です。

そして目の前にはトンネルが。。。

もしかして肝試しに来たんではないかと錯覚するほどの

暗がりっぷりにスマホを持つ手も震えます(;´・ω・)

ちゃんと上に「箕面の滝」って書いてますね。

 

なだらかな下り坂が続き、見下ろすと光が見えてきます。

 

下まで降りると川が流れているんですが

もう一つ、うっかり見落としてしまいそうな分かれ道の

この標識。

ライトで照らしてみると、こんな事が書いてあった。

*通常は暗闇の中にあるのでわからないのかも。

ライト無しで来たもんなら、

現地に到着できるのは、もはやラッキーなのかもしれない。。

 

 

 

箕面の滝に行くなら、平日夜20時頃は空いている!

 

駐車場に停まっている車が少なかったので

だいたい予想はしていたけれど、

やっぱり数えるほどの人しかいなかった。

だからこそ、真正面で見えたこの景色!

 

 

パノラマの視界で十分に堪能できる世界です。

そして静けさの中での滝の轟音、

さすが「100選」に入っているだけのことはあります。

 

 

ライトアップと言っても、

色とりどりの光に包まれるわけでなく

本当にシンプルな照明に照らされているだけ。

それでも幻想的で厳かな雰囲気に言葉を失う。

 

ごうごうと、うなる滝つぼを見ながら

 

jyorisuke
あんなところで、修行とかしてみたいな~

 

なんて、なめた事を言っている。

 

安心しろ、帰路には苦行が待っているからな・・・。

 

 

飲み物買うなら、駐車場内の自動販売機で!

 

「 そうかな、そうかな? 」

と、予想はしていたんだけど

やっぱり滝周辺の自動販売機は高い!

こういう山の中やスキー場、海の近くなど

周りにコンビニなどの選択肢がない場所ほど

自動販売機の値段が高いと学習してきた私たち。

 

案の定、滝の近くの自動販売機を見て驚愕!

お、お茶が200円!

コーラゼロが250円!ポカリが250円!

カルピスウォーターが・・・・。

 

この超強気の値段設定にも屈しないためにも

ドリンクは持参するか、

どこかのコンビニで買っておこう。

さっきの薄暗い駐車場もまだ、一般的な料金だった。

 

 

トイレもやっぱり駐車場横が綺麗。

最初はこれがトイレだと思っていたんだよね。

 

実は、ただの展望台。

 

 

そして本当のトイレは、肝試し感覚になってしまうこちら

真ん中にかろうじて、川が流れているとわかるだろうが

この右側。

 

あなたは、このトイレで用を足す勇気はありますか??

 

 

十分、体力を温存してから帰路につくべし

 

滝のマイナスイオンもたっぷり浴びたし、

さて帰ろうかという時、

帰路を見るとふたたび暗闇の世界が待っている。

しかも今度は上り坂だ。

 

そう、確かにここには階段があります。

ライトを忘れてきた人、

スマホの充電がなく光を照らせない人たちは

この別名「 度胸試し 」の階段を上っていく事になります。

 

でもライトを照らせば・・・

ね?うっすらわかるでしょ?

帰りの上り阪は結構きつい。

傾斜30度はあるんじゃないかと思うくらい急なので

ヒールで来てしまった女子、お気の毒だ。。。

 

 

箕面のサルは、どこじゃーい?!

 

jyorisuke
おサル、いっぱいいるかな~(#^^#)
jyoriko
やつら、狂暴だからね~( *´艸`)

 

 

なんて、おサルとの遭遇を期待しつつ出向いた私たち。

しかし、おサルの姿どころか、

「 キー 」という鳴き声すら聞こえることはなかった。

 

 

増えすぎた、おサルの末路

昭和30年頃、私の親世代のデートスポットはもちろん、

ちょっとした観光地にもなっていた箕面の滝。

車に躊躇せずに近寄ってきては、ボンネットの上に飛び乗る

おサルたちを見て、

「 大阪のサファリパークやぁ~ 」と

私は小さい頃に感動した覚えがある。

 

最初は100頭だったおサルも、

皆がエサを与えたり、エサを強奪するおサルなどもいて

私たちが親世代となるころのピーク時には

670頭にまで数が膨れ上がった。

 

 

そこで市は、『 エサやり禁止法 』を出し、

エサをあげたものには、罰金1万円を科すことになった。

次第に、おサルたちは箕面の滝だけでなく、活動範囲を広げて

エサの確保に奮闘する。

 

エサをあげる機会が減り、

数も次第に落ち着いていったらしいが、

 

「 箕面の滝に行けば、おサルが近くで見れる! 」

 

というのは、すでに都市伝説になりつつあるのか?!

まあ、そこまではないとしても

 

「 おサルが見れると、良いことが起こる♪ 」

「 おサルに出くわすと、幸せになれる♪ 」

 

なんていうジンクスが広がるんじゃないかと私は思っている。

 

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