【おもしろミステリー映画】邦画&洋画

[謎解きが好きな私はミステリー映画も大好き!不思議な現象や予想もつかない犯人や物語の展開にわくわくします。

眠れなくなるほどおもしろい作品を紹介していきたいと思います!

2010年
戸田恵梨香、加瀬亮
面白さ:90点

2000年に大ヒットした「ケイゾク」スタッフが集結し、さらにカッコ良くぶっとんだ設定になった!戸田恵梨香主演のものでは1番大好きな作品!とにかくドハマりして毎晩遅くまで見てしまいました。シュールさもあり笑える部分もある!文句なしに面白く、全部見終わったときのスペック・ロスが凄い。絶対何度も見たくなる作品で、私なんて3度も見ましたもん。私の中でトップ3!

 

2005年
ジョディ―・フォスター
面白さ:80点

ジョディ―がめちゃピークに綺麗だったとき。娘と一緒に飛行機に乗ったはいいが、ちょっと居眠りしている間に行方不明に?!だけど、乗客や客室乗務員などみんな娘の存在に気付かないどころか「そんな娘は最初からいない」という展開に!見ている方も「あれ?どっかで見落としがあったかな?」と搭乗するところまで巻き戻して確認したくなるようなモヤモヤとした感じにさせられます。ここまで大胆な展開でどんなオチがくるのか最後まで予想できなかった!

 

2008年
トーマス・シェーン
面白さ:80点

突然あらわれた白い霧の中にひそむ敵に立ち向かうストーリー。買い出しに来ていた父親と息子はスーパーマーケットに入るが、中は大混雑していて地震やどんどん濃くなっていく白い霧でパニック状態に。見えない敵に何人も餌食になり、親子は助かるために色々な秘策を考えます。地球外生命体に違いないんだけど、敵がどうというよりも極限におちいったときの人の行動や恐怖心にスポットをあてた内容。ラストが唖然としてしまうオチで後味めちゃくちゃ悪い。それでも面白かったと思う映画です。

 

2013年
ジェフリー・ラッシュ
面白さ:85点

序盤は客観的に見ていた主人公がいつの間にか主観的に見る側になっている作品。壁の中に住むという女性に初老男性がどんどん惹かれていく内容で、ちょっと変わった恋愛映画で終わると思いきや、中盤以降にとんでもないどんでん返しが待ち受けています。たいていの作品は「きっとこうなんだろうな」という予想ができますが、それらをくつがえされる!終盤には見ている自分も疑似体験して気持ちが焦ってドキドキしました。

 

1999年
ブルースウィルス
面白さ:90点

昔からランキング常連の映画だけど、まだ見てない人いるのかなぁ?いや、見たことあるけどオチを知ってから「ああ、なるほど」と答え合わせをしたくて、もう1度見てしまう作品です。本当によくできた映画で天才子役と言われたハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技はさすが!人間の第六感にスポットを当てた面白い内容ですが、見終わった後はちょっと言葉を失ってしまうほどの衝撃がいまでも忘れません。

 

 

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