リーガロイヤルホテル【リモネ】森と水に囲まれた史上最高の空間でビュッフェ

大阪を代表するホテルとも言われる、リーガロイヤルホテル。

その中にあるリモネは緑と水に囲まれた

喧噪とは無縁の静かでゆったりとした時間を過ごせるレストランだ。

 

 

JR大阪駅から無料シャトルバスでホテルへ直行!

 

親切なことにJR大阪駅発のシャトルバスが

毎日10時~21時まで運行している。

しかも6分間隔でバスが来るんだから、ほとんど待ち時間もなく

そして本数が多いのでどの便でもゆったり座っていけるのが良い!

↑ バスの運転手さん、ご苦労さまです(;^_^A

 

【 シャトルバス乗り場 】

場所がわかりづらい場合はスマホでルートを案内してくれます。
https://www.rihga.co.jp/osaka/access/free_bus/

 

 

リモネの重厚感ある店内は圧巻!!

 

シャトルバスに乗り10分ほどでホテルに到着。

バスの降りたところからは1番奥の方にレストランがあるので

少し歩きます。

そして見えてくる照明を落としたレストランの入り口が。

中に案内されると、かなり開放的な空間になっていて本当に広い。

 

「 もっと、ここにテーブルを並べられるだろ! 」

と、一般のファミレス店長なら激怒するくらいの

席同士の間が空いている。

そして、外を見ると緑豊かな景色が広がって

喧噪の毎日を送っている私にしたら、別世界に来たような間隔になる。

 

 

頭ひとつ、抜きんでてるサラダバーの内容

 

まず驚いたのがサラダバーに使われている食材と数。

サラダバーあるあるの常連の食材はあまり見られなく、

名前も知らないような変化球のものが多かった。

右端にある黄色いゆりかごのようなものは、チーズです。

スプーンで削って、お好みでトッピング。

この奥にもサラダの種類がまだあって、

『 野菜ビュッフェ 』として成り立ちそうなくらいの豊富さだった。

 

 

シェフ渾身のメインディッシュを選択

 

テーブルに小さなメニューが添えてあり、

その中からメインディッシュを選べます。

で、私はこれをチョイス。

ポークソテーに赤キャベツとマッシュポテトが添えらえています。

そしてトロトロ柔らかいポークには

ハニーマスタードという、気の利いたソースが。

さすがシェフ渾身の一品。

サイズ感は小さいが、「 ここにリーガロイヤルあり! 」と

存在感あふれるメインでした。

 

 

おなじみの、カレーはどうだ?!

 

どこのビュッフェでも、必ずおいてあるカレー。

一般受けするカレーよりも

独自の味を追求する形をとるのがホテル流。

 

で、リーガロイヤルのカレーはこうだ!!

見てもらうとわかるように、

焼き野菜がカレーに浸っていない。

つまり、ルーをよそおってから後乗せする形のスタイル。

しかもこの野菜は自分で好きなだけトッピングが出来る仕様になっている!

 

なんと贅沢な!

 

カレーのルーは甘過ぎず、辛過ぎず。

ここ最近ではビュッフェカレーの中では断トツだった。

さすが、リーガロイヤル。

 

 

肝心のビュッフェはどうよ?

 

もう、これも文句はないだろう。

ただ、少し、ほんの少し種類が増えたら・・・と

思うところはある。

パンは『 鎌倉パスタ 』レベルの出来立て感が欲しい。

ドリンクバーも、あるあるメニューではなく、

女性が喜びそうな「グアバ」なども扱っていたので評価が高い。

どちらかというと、メインよりも副菜に力を入れている感じがする。

手前はほうれん草のピューレのようなもの。

奥にあるチヂミを何度もおかわりしました(;^_^A

 

メインの少なさをデザートでカバー

ここで挽回のデザートメニュー。

奥にあるプリンをいくつも食べている女性が結構いました!

確かに濃厚で美味しい!!

マカロンを好きなだけ食べれるビュッフェも、なかなか珍しい。

だいたいマカロン1個で200円くらいするもんね!

 

 

総評

 

店名 リーガロイヤルホテルリモネ
値段 大人 2,950円 小人2,200円
評価 ★★★★
これ美味しい やっぱりメインディッシュ。新鮮なサラダバーとデザートがどれをとってもハズレがなかった。
シチュエーション 自分達の世界を堪能したいカップル。
静かに瞑想しながら時の流れを止めたい人。
日々の喧噪にウンザリしていて疲れている人

★は5段階評価になっています。

 

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