【太陽の塔展】ハルカス美術館の混雑状況とグッズをご紹介!

あべのハルカス美術館にて

9月15日(土)から11月4日(日)まで開催されている

太陽の塔展!!

万博のシンボルである太陽の塔に対する岡本太郎の思い入れや

めちゃくちゃオシャレなグッズを調べてきました!

ハルカス美術館のアクセスと営業時間

近鉄阿倍野駅から徒歩5分
JR天王寺駅から徒歩5分
御堂筋線天王寺駅から徒歩3分
谷町線天王寺駅から徒歩7分

【開館時間】火~金 10:00-20:00 / 月土日祝 10:00-18:00

*週末の方が閉館するのが早いので注意してください!

ハルカス美術館料金について

太陽の塔展の見どころと内容

故岡本太郎が作り上げた太陽の塔、構想から完成までの道のりや

塔の内部にまで詳細に展示された内容になっています。

幻想的な雰囲気で怪しいオブジェがお出迎え。

この展示会の見どころをいくつかご紹介します。

太陽の塔(習作)

テーマプロデューサーの打診を何度も固辞してきた岡本太郎氏は、やっと受諾し開いた就任会見の翌日に、中南米への取材旅行にでかけて2カ月間も帰ってこなかった。

しかし9月初旬の帰国の際にはすでに完成形に到達していた習作を描いたもの。

太陽の塔の構想が出来上がるまでの過程が面白いです。

 

座る事を拒否する椅子

ほとんどの展示品に手を触れることは出来ませんが、唯一座って試せるオブジェになります。

なぜ、そう名付けられているかがよくわかります。

 

初代黄金の顔

太陽の塔が大規模な改修メンテナンス工事をした際に【初代の顔】が交換されました。

薄い鉄板からステンレスに変えて腐食を避けるためだとか。直径10.6mあるので圧巻です!

岡本太郎最後の作品

84歳でこの世を去った岡本太郎。

人生最期に書いたこの絵は【雷人】。署名はなく未完のままになっています。

ノン

この彫刻を私は知りませんでした。テーマ展示のために岡本太郎が新作した作品で【ノン】と名付けられています。

地下展示の神像群の中に配置されていたようです。

隠れ岡本太郎を探せ

ドキッとしますが、岡本太郎の等身大の人形があるところに飾られています。めちゃ怖い・・。

所要時間と混雑状況

私が訪れたのは平日の13時頃。

女性客が多く、1人で来ている人が多かったです。

受付の人に聞くと、週末でも入場制限なしで入場できるそうです。

チームラボが混雑過ごすぎた!!

ゆっくり作品を見て回っても20分~30分くらいで会場を回ることができます。

会場内は撮影可能ですが、動画は禁止されています。

 

太陽の塔展グッズ

ハルカス美術館横のグッズ店では、太陽の塔の関連商品が売られています。

割と求めやすい価格で税込みになっています。

缶バッチ¥378 ポケットティッシュ¥108

ミニチュア ¥3,780

ぶるぶる¥2052 クッション¥4,212

マグネット(3個入り)¥1,944 一筆せん¥515

ポーチ¥3,780 ぬいぐるみ¥3,672

クリアケース¥432 三つ折りケース¥297

Tシャツ ¥見てませんスミマセン!

太陽の塔 1/144スケール ¥14,980 太陽の塔 1/350スケール ¥3,980 地底の太陽 ¥9,612

ガチャガチャ 400円~500円

太陽の塔 4つの顔(2018年12月発売予定)

 

感想とまとめ

まず会場内はとても幻想的で、太陽の塔を構想から全て理解できるような内容になっていました。

何度も行った、万博の太陽の塔には今まで知らなかったエピソードや内部の作り

岡本太郎氏の意図したものなどがより知ることができて良かった展示会でした。

実際に太陽の塔の中には入れるの?

また、グッズの種類も豊富でインテリアとしても活用できるものがあり欲しい!と思わせるようなデザイン性と斬新さがとても素敵でした!

オブジェ・絵画・彫刻など色々な視点で見られる内容になっています。

個人的には【チームラボ】より好きです。

 

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