【 謎解き作ってます】

2023【京阪電車|ナゾ巡り】端から端への広範囲謎解き

どんどん出てくる電車謎。大阪市内をめぐるメトロ謎、南大阪から和歌山方面にかけての南海謎、そして京都をまたにかけた今回の京阪謎。

「最近の電車ナゾは範囲が思ったより狭いから、今日もサクッと終わらせるか。」と軽い気持ちで挑んだものの、電車は進むよどこまでも・・・。

2023京阪謎解き内容

開催期間:9月1日~2024年3月31日

開催時間:始発~

料金  :2,500円 ※1日乗車券付き

京阪1日乗車券フリー切符

キットには大人1人用の1日乗車券が付いてきますが、今回も悩む同伴者の乗車券問題。謎でまわる駅は全部で5つ。

通常料金だと1,160円かかります。が、今回の最初の謎場所が京阪沿線の中間よりになるため、あなたの最寄り京阪電車駅からだと1,500円以上になる人が多いんじゃないかな?

で、往復を考えるとこの1日フリーチケットを購入するのがベスト。大阪メトロとシティバス・京阪電車全線が使えるというカードです。

謎解きだけに使うのはもったいないくらいです。

料金:1,800円 ※大人用のみ発売

駅長室か駅構内のローソン、定期券売り場にて買えます。

2023京阪電車謎解き難易度は?

今回の謎は全体的に意味がわかりにくいものや、電車の窓から見える景色での謎がなく良かったです。この電車ナゾはヒントも多く、答えまでのっているので難易度を伝えるのは意味があるのか?と思ってしまいますが。

あえて言うなら、ガチ勢ならギリノーヒントでクリアできるかなという難易度でした。

京阪電車ボリュームと所要時間

通常に比べると、キットの種類は少ないです。40ページ弱の冊子と封筒1とツールが1。シールや細かいものがないので、なんとなく安心してスタートできます。

所要時間は、ファイルバック裏に書いてある沿線マップでいうと過去最長の直線距離でした。

つまり端から端って感じです。謎解きしながら「え、まだ奥へ行くのか?」となりました。

まったく信じていない公式サイトの所要時間には6時間とありますが、最速でも7時間以上はかかります。電車をうまく乗り継いで、観光名所をノールック、ランチタイムは30分以内で済ませたとしても7時間半~8時間。

真っ暗になる前に終えたいなら、9時半~10時スタートをおすすめします。

2023京阪電車謎解きおすすめな進め方

今回周遊する場所は、ほぼ屋外なので雨の日だと辛いかも。そして観光地を多く回るので週末や祝日は人混みでかなり疲れます。

平日でも混み合うのでランチタイムをかなり早めか遅めにとるかなどして、ずらさないとありつけないかもしれません。冊子に掲載されている進捗状況では②と③の駅での昼食をおすすめしています。

②は店舗型で落ち着くお店が多いのですが、③だと食べ歩きかフードコート系で観光地料金になっているのであまりおすすめしないです。

最初に訪れる駅周辺にも商店街が多いのですが、11時頃にならないとお店が開かないので残念。中盤から終盤にかけての環境は屋外で、17時を過ぎると明かりが足りない場所なので注意。

2023京阪電車ナゾ巡り感想レビュー

体力には自信があり毎回最速でクリアを目指している私達ですが、今回はなぜかドッと疲れました。なぜだろう。

たぶん人混みのせいかな。特に中盤から終盤にかけての電車のラッシュや街にあふれる人の波が凄かったです。平日に参加しましたが、週末のことを考えるとゾッとします。

謎自体は、あるツールの使い方が面白くてワクワク感がありました。特に広い場所での作業はいらず、立ち止まったままでもできるものでした。

ちなみに御朱印を集めている人なら御朱印帳の持参をおすすめします。

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