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明治村【金魚をすくえ】おもしろい?内容と難易度を解説!

明治村では「明治探偵」以外に、もう1つの謎解きが夏の期間限定で開催されています。消失した金魚を探し出す【金魚をすくえ】は謎解きファンも満足する内容なのか?などを徹底解説していきます!

謎解き「金魚をすくえ」の開催日

開催日:8月1(土)2(日)8(土)~16(日)22(土)2(日)29(土)30(日)

受付時間:10時45分~20時

※明治探偵は16時半までとなっています。

謎解きキットと料金

キットは正面・北口入ったすぐの所で明治探偵の謎解きと同じ場所で購入できます。

キットのみ:800円

展示セット券:1,000円

※入村料は別途ですが浴衣だと500円で明治村へ入れる!

金魚をすくえ内容は?難易度は?

金魚富豪が大切にしていた「空を泳ぐ金魚」が突然消えてしまった!金魚売りのあなたは依頼を受け、町中を探し出すことに。目撃情報を元に謎を解き、空を泳ぐ金魚や他の金魚を無事見つけ出そう!

キットは見開きの冊子1枚と空っぽの金魚鉢、追加シート。パネルを探し出し、情報を書き込んでいきます。

綺麗なフルカラーのA4サイズの冊子で、スタンプラリーのような感じです。

見た感じは小学生くらいの難易度ですが、明治探偵でいうとレベル2~3くらいかなと思いました。指示された場所を見つけて解く問題が半分、その場でも解けるものが半分という感じです。

公式ヒントが結構くわしく書かれているので、解けずに終わる!ということは少ないかなあと思いました。

所要時間やボリュームは?

明治探偵に比べると、歩く距離はかなり少なく範囲も狭いので浴衣でも参加することができます。問題数は第一章が7つ、そして第二章、最終章となり全10問です。

ただ、謎解きになれている人はすぐに答えがわかる問題が多いので1時間半くらいでクリアできそう。涼しい夕方から参加しても20時までの報告には十分間に合いそうです。

「金魚をすくえ」感想

キットが綺麗で書き込みやすく感じました。私達は明治探偵と同時進行でしたが、意外と考え込む問題もあり楽しかったです。

土日祝のみの開催でしたが、暑い昼間よりも夕方から浴衣姿で参加する人が多かったように思います。捜索範囲がそれほど広くなく、茂みや奥まった所には行かないので楽チンでした。

スタンプラリー式なのですぐに場所がわかってしまうのですが、スタンプさえ押せば別の場所でゆっくり謎を解くことが出来るのでネタバレはしないので良かったです。

200円プラスで展示も見ることができるので、是非そちらのチケットをおすすめします!

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