【 謎解き会社設立しました!】

【大和ミュージアムと呉まち歩きの謎】ナゾよりも街を楽しむ周遊

造船の街、呉を歩く周遊謎解きに行ってきました。今回は港町らしい情緒と、謎を通しての発見がある謎解きを楽しめる内容を紹介したいと思います。

呉市謎解き内容

開催期間:11月18日~2023年5月31日

開催時間:9時~18時 ※入館17時半まで

休催日 :火曜日 12/29~31,1/25~27

料金  :2,300円 ※大和ミュージアム・入船山記念館入館料付き

JR呉駅から連絡通路を渡っていくと、大きな大和ミュージアムが見えてきます。奥に見える潜水艦は「てつのくじら館」です。まずは、大和ミュージアムの入り口にある売店でキットを購入してから入館することができます。

同伴者は券売機で入館チケットを購入。セット券と常設展の2種類ありますが、常設展の方で大丈夫。料金は画像を参考にしてください。

ちなみにもう1カ所の施設の同伴者の入館料は250円ですが、この大和ミュージアムのチケットを見せれば50円引きになります。

呉市謎解き難易度は?

正直、難易度はかなり低めでした。謎解きというよりも答えを探すという感じで「校外学習」的なノリでした。ですが、しっかり施設の展示物を見学したかった私にはこれで良かったのかもしれないなと思いました。

中盤で工作チックなものもあり、最終問題もなんなくクリア。謎解き勢にはもう少し考える要素が欲しいなと思うところもあります。最終解答はLINEの中で済ませるので、どこででもクリアすることができました。

呉市謎解き所要時間やボリュームは?

前半は大和ミュージアム、後半から街歩きから離れた所にある入船山記念館へと目指しそこからまた街歩きという流れです。途中、指示の仕方がわかりづらく道に迷うこともあるかもしれません。

今回は冊子にどんどんページを追加していくという形で約20問程度になります。謎にかかる時間はほぼありませんが、移動を含めて約5時間くらいかなと思います。ランチを途中で挟まないとやや厳しい感じ。ランチはめちゃくちゃおすすめするお店があるので、ちょっとそこを紹介したいと思います。

呉市謎解きランチおすすめ

呉と言えば、是非食べてほしいのが「海軍カレー」!!市販でもレトルトが販売されていますが、全然違う!海軍カレーが食べられる場所はいくつかありますが、1番はここ!


呉ハイカラ食堂
大和ミュージアムをでて連絡通路から右斜め前に見える白い建物の中にあります。海軍カレーは2種類。


テッパンカレー(1,450円)

こちらは「くじらカツ」が付いていて数量限定です。平日でも12時半過ぎると品切れになります。ちなみに私は最後の1品でした。良かったー!!

こっちは鶏のから揚げ付き。値段は忘れてしまいましたが、たぶん同じくらい?カレールーも甘口と辛口の2種類から選べます。

呉市謎解きレビュー

さっきも言った通り、謎自体は子供向け?的な感じでしたが、戦艦大和や色々な歴史などを見れて感動しました。個人的に戦艦や戦闘機に興味があった私は謎解きが開催されると知り、テンション上がりました。

特攻隊で散った人達の名前や手紙を見ると泣けてきます。大和ミュージアムでの売店で購入したグッズをちょっと紹介。

コースター・キーホルダー・間宮羊羹の3つです。「間宮」は他艦に糧食を供給する給糧艦のことで、その中でも人気だった羊羹が今でも人気商品として売られています。戦艦大和好きなら是非!

呉の街並みは思っていたよりも、賑わっていてランチやカフェをする場所を探すのに苦労することはありません。駅直結のショッピングモールなどもあります。ただ、辺りが暗くなると見つけづらいものもあるので、出来るだけ午前中からスタートするのがおすすめ。

もし時間があれば、大和ミュージアムから徒歩1分程度の所にある「てつのくじら館」に行くこともおススメします。本物の潜水艦の中に入ることができて、これも感動します。あと余談ですが、呉の謎解きはもう1つあってハイカラ食堂で販売している謎解き謎の通信解読作戦の方が難易度が高く、面白そうでした。

大和ミュージアムに時間をとったので、これをする時間がなかったのが唯一の後悔です。

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