あべのハルカス謎解き【ある展覧会の奇妙な秘密】内容と感想!

あべのハルカスの16階にある美術館の中では「ある展覧会の奇妙な秘密」の謎解きが開催されています。

ラファエル前派軌跡展として、英国美術の素晴らしい作品を見ながら謎を解いていく内容になっています。

あべのハルカス謎解き開催日

開催日:10月5日(土)~12月15日(日)

時間 :10時~20時(入館19時半まで)

休館日:10月7日(月)21日(月)28日(月)

10月は主に月曜日が休館日になっていますが、14日は祝日なので開催されます。

謎解きキット料金と販売場所

料金
一般 1,500円
高校・大学生 1,100円
小・中学生 500円

謎解きをするには美術館の入館料が別途かかります。

謎解きキット料金:1,000円

キットは1冊6ページになっています。終盤にもう1枚シートが追加されます。今回も1組に1冊で十分です!!

キットにはペグシルと便利なクリップボードが貸し出しされます。

「ある展覧会の奇妙な秘密」の難易度は?

結論から言うと、難易度は初級と中級の間くらいのレベルです。

展示されている絵画にすべてヒントが隠れているので、館内を見回りながら謎を解いていきます。

小学生くらいからでも楽しめる内容になっています。

ハルカス謎解きの所要時間と混雑状況は?

館内の作品を見ながら謎解きをしていくので、約1時間半くらいになります。

作品の数も多く、つい魅入ってしまうほどです。

平日の16時頃に参加しましたが、謎解きをしている人は私たち以外に1組だけだったのでゆっくりと自分のペースで謎解きができました。

ある展覧会の奇妙な秘密ヒント

冊子にはヒントサイトのQRコードがついてあります。ヒントを見ると、ほぼ答えが書いてあるのでなるべく見ないで解き明かしていくことをおすすめします。

謎解きに何度も参加している人はすらすらと解けていきますが、終盤にシートが追加される部分が少しだけ考える内容になっています。

最終問題のヒント

問題「E」と同じ解き方をしてみよう!

こちらからゲットしたシートの問題は、また館内に戻って解くようになっています。

ハルカス美術館謎解きの感想

屋外で開催される謎解きなのでお天気が悪い日に参加するのにおすすめです。正直、展示会自体にはあまり興味はありませんでしたが、作品を実際に見てみるとクオリティの高さに感動します。

あまりにも細かい描写にビビります。

会場内はソファがいくつかありますが、照明が少し暗くしてあるのと作品の状態を保つために22℃に空調が設定されているので、かなり寒いです!!

お土産ショップに出る直前のこちらに並んでいる椅子に座って最終問題を解くことをおすすめします。

謎解き自体はすんなり解けて少し物足りなさを感じましたが、こういう機会でないとなかなか素晴らしい作品を堪能することができないので良かったと思います。

クリアしたらクリアシートと冊子を隣のミュージアムショップの窓口に持っていくと、記念品がもらえます!

謎解きは別として、とにかく人物像と風景がヤバいくらいに美しかったです。

 

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