阪神電車謎解き【7人の乗客の奇妙な1日】所要時間と感想!

阪神なんば線開業10周年記念して「街歩き謎解き」が開催されました!

序章編、神戸編、大阪編と3つのテーマにわかれての長期間の謎解きです。

今回は本編が始まる序章編の謎【尼崎駅】を解いてきました!

⇒本編「神戸編」のヒントや感想についてはこちら!

⇒「大阪編」の感想やヒントはこちら

阪神電車謎解き【序章編】キット場所

序章編は無料ということで阪神沿線の駅内のリーフレットに置いてあります。

尼崎駅スタートの場合「西口」の改札横にありました。

見たところ、まだ冊子はたくさんあり補充されているようです。

自宅のパソコンからダウンロードして印刷しても大丈夫ですが、

今回は紙を折ったりするのでおススメしません。

A4サイズと大判でしっかりとした紙質でした。これが無料だなんて!!

阪神電車謎解き「序章編」所要時間は?

15時スタートで始めたのですが移動もいれて2時間くらいといったところ。

電車での移動が1度ありますが私たちは車で移動しました。

どちらの交通機関を使っても移動時間は約22分くらいです。(高速使用)

阪神電車謎解き「7人の乗客の奇妙な1日」ヒント

今回は謎解きの登場人物たちとLINEで友達登録をしていくのですが、

その中の1人がどんどんヒントを出してくれます。

なので行き詰った場合でも解答にかなり近いヒントで、すいすい解いていく事ができるようになっています。

特に尼崎駅バージョンは三宮駅バージョンに比べると少し易しい問題になっているので、

今まで謎解きの経験がある人ならある程度まではヒントを見ずに解けると思います。

手がかり一から手がかり四までの謎は地図を見てたどっていけば解ける内容。

そして2駅共通の【宝の在り処】の謎が少し考えるようになっています。

宝の在り処のヒント

その1の謎は書かれた壁の「色」に惑わされてはいけません。

その2は「はじめの謎」にならって解いていきますが、ここの枠の色はその1の答えを引用しないので注意。

ちょっと見落としてしまいがちですが、電車のマークから下のAにのびる線は「引き算」という意味です。

ラストキーワード

さてここもLINEのヒントを見れば紙の折り方まで丁寧に公開しています。

1番最終答えをのぞいて。

鍵を作った時に見える▶が指し示すものは?

阪神電車謎解きおすすめ駐車場

大阪から尼崎までは電車よりも車で行った方が近いので

私たちは車で阪神尼崎駅まで向かいました。

ここでおすすめの駐車場はここ!

尼崎えびす神社横にある駐車場で近隣では最安値になっています。

駅まで3分という立地で30分100円!

尼崎で謎が解けたら次の指定された駅に向かいますが、

次の駅周辺でも40分200円の割安な駐車場があります。

 

序章編「尼崎駅」の難易度は?

冊子には尼崎が★2つ、三宮が★3つとなっていました。

実際に解いてみると簡単ではありましたが、

それなりにバリエーションがあって良かったと思います。

時間があれば次回「三宮」も解いてみたいと思います。

小学生でも解けるレベルではないけれど謎解き初心者の人には

面白いと思える内容かなと。

 

阪神電車謎解き「序章編」感想

無料ということで正直、期待はしていませんでしたが

想像を超えるクオリティとストーリー性に驚きました。

20日から始まる神戸編につながる展開で終わっていますが、

この解答した紙は大切にとっておかなければいけないとのこと。。

ということは、やはり序章編はクリアしておく必要があるようです!

尼崎の街歩きはお寺周辺が多くなぞ解きに集中することが出来ました。

以前、電車を使った謎解きは電車の移動時間の方が圧倒的に多くて疲れましたが

今回は街歩きを楽しめる内容で良かったです。

天気も悪かったので他に謎を解いているひとには出会わず・・・。

有料版はこんなにヒントをバンバンだしてはこないだろうけど始まるのが今から楽しみです!

 

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