日傘効果はいつまで?昨年の日傘で大丈夫?

外出時の紫外線対策には欠かせない日傘

女性特有のものかと思いきや、最近は男性も日傘をさす人をちらほら見かけるようになった。

日傘をさす時期はいつから?

毎年、これに悩む。

まだ2月や3月頃だと周りで日傘をさしてる人が少なくて、日差しが気になっていても

え?!早すぎ?!

と躊躇してしまう。

しかし、カネボウさんのサイトのグラフを見てみるとこんな結果に。

日差しの量

3月から4月にかけて、一気に紫外線の量は急増しメラニンも増えてくる。やっぱり美肌の為に日傘は3月頃からさすように心がけたいと思う。

昨年の日傘のUV効果残ってる?

これは日傘の種類にも効果に差が出てきますが、平均で1年~3年あたりが目安だそうです。この期間のUVカット率は90%!

なので毎年買い替える必要はなく、昨年買った日傘なら余裕で日差しを遮ってくれます。

ただ、3年前となるとギリ危うい。昨年と比べると当然効果は低下しているはず。

 

 

日傘の色の選び方

これは好みだけで選んではいけません。←以前の私。「可愛い」からといって、白を選びがちでした。

そう、買うべき日傘の色は色の濃いものです

となると、当然黒が1番紫外線を遮断してくれる色になります。

絶対買うべき素材とは?

素材 特徴
綿 生地が傷みやすく、紫外線が漏れる
リネン 摩擦に弱く、濃い色でもUVカットならず
ポリウレタン 安価なものでなければ、3年はもつ
シルバーコーティング ひび割れが起こり、地面からの照り返し強!

この表を見ると、ポリウレタンが1番丈夫で長持ちすることがわかります。

お店で売っている日傘のほとんどは、このポリウレタンのものか綿になっていますね。

UV効果を復活させるワザ

お気に入りの日傘を今年も使いたいなら、UVスプレーで復活できます!

これをスプレーするだけで、3年前に買った日傘でもUV効果をよみがえらせることができます。

2,000円くらいした日傘なら、このスプレーを使った方がお得だし

1,000円程度の日傘なら買い替えた方がいいですね。

日傘だけでなく、帽子や服にも使用することができるので、完璧な紫外線対策に。

 

売れ筋ナンバー1の実力!キングオブ日傘

これぞ、日傘の王者!絶対に紫外線を通さない素材で耐久率も抜群!

ジャンプ式と折りたたみ式の2タイプで楽天売上No1の日傘です。

日傘を持つなら絶対濃い色!と記述しましたが、これならベージュでも怖くない。

曇りでも日傘をさす?

くもっていたら、日差しも弱く暑さも感じないのでつい日傘をささなくても。。。と思いがちですが、くもりでも同じくらいの紫外線が出ています。

薄くもり・・・90%

くもり・・・60%

雨・・・30%

頭皮も紫外線から守ることが必要!

女性は顔の日焼けばかり気になっていて『 頭皮 』のことは、ほったらかしになっていませんか?

実は、髪が抜けやすくなったり薄くなったりするのは、紫外線が原因だったりするんです(゚Д゚;)

毎回、頭にUVスプレーを振るよりも日傘をさして、熱から頭全体を守ることも忘れずに!!

 

 

 

 

 

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